優里「レオ」歌詞と意味を解釈。

歌詞解釈
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今回は優里「レオ」について歌詞の意味を解釈していきたいと思います!

この歌、愛犬家からすると泣けます…

愛犬家でなくても泣けます

聴いてる時に数年前に亡くなった愛犬を思い出してうるっときちゃいました。


では、切り替えまして!

まずは歌詞から

優里「レオ」歌詞

ショーケースの中過ごしていた
誰もかれもが過ぎ去っていた
怖かったんだ あの日君に
連れられるまでは

僕と同じの小さな手
転げまわり くすぐりあう僕ら
こんなに君の事好きになってた

どんなときでも傍に居て
君が言うなら ああ

名前はレオ 名前呼んでよ
君がつけてくれた名前だから
嬉しい時も悲しい時も
傍に居ると決めた大事な人

君が大きくなるほどに
僕との時間は減るが道理
遠くに君の友達同士
仕方がないよなぁ

最近つけるその香水
鼻の利く僕にとっては辛いや
今日も帰りは遅くなるんだろうか

君が居ない部屋 夢を見る
あの日のこと また

名前はレオ 名前呼んでよ
君がつけてくれた名前だから
寂しいけれど 悲しいけれど
傍に居ると決めた大事な人

君が誰かと暮らすことを
伝えに帰ってきた夜に
撫でてくれたね きっとお別れだね
最後にさ 会えたから ねぇ幸せだよ

名前はレオ 名前呼んでよ
君がつけてくれた名前だから
もう泣かないでよ 名前呼んでよ
あの日より大きな手で撫でてくれた

名前はレオ 名前呼んでよ
君がくれた名前で良かったよ
忘れないでよ それでいいんだよ
新しい誰かにまた名前つけて

優里「レオ」歌詞解釈

なかなか巡り合わせがなくて、ショーケースの中で何日も過ごしていたんだ。

あの日、君と出会うまで毎日が怖かった。

君の手は僕と同じ小さな手。

転げ回って遊ぶ僕らは、こんなにも仲良くなって好きになっていた。

どんな時でもそばにいて欲しいと君が言うなら仕方がないな

僕の名前はレオ もっと名前を呼んでよ

せっかく君がつけてくれた名前だから

嬉しい時も悲しい時も、そばにいると決めた大事な人

君が大きくなるにつれて僕との時間は減ってしまうけど、それは仕方がない

君がいつも一緒にいるのは僕じゃなくて君の友達

でも、それは仕方がないよなぁ

最近、君がつける香水

鼻の利く僕にとっては辛いや

今日も君の帰りは遅くなるんだろうか

君のいない部屋であの日の夢を見た

僕の名前はレオ もっと名前を呼んでよ

せっかく君がつけてくれた名前だから

今は寂しいし、悲しいけれど

それでも僕にとって君は、そばにいると決めた大事な人

君が誰かと暮らすと伝えに帰ってきた夜に僕のことを撫でてくれたね

でも、もうきっとお別れだね

けど、最後に会えたから僕は幸せだよ

僕の名前はレオ もっと名前を呼んでよ

せっかく君がつけてくれた名前だから

もう泣いたりせずに僕の名前を呼んでよ

君は初めて会った頃よりも大きくなった手で僕を撫でてくれた

僕の名前はレオ もっと名前を呼んでよ

君がくれた名前でよかったよ

僕のことを忘れないでね

それだけでいいんだよ

また新しく出会った次の子にいい名前つけてあげてね

最後に

ストーリーは犬と貴方という感じでしょうか!?

歌は犬視点なようですね!

優里本人はトイプードル2匹と暮らしているという話もあるので愛犬家なんだと思います。

聴けば聴くほど寂しくもなりますが、いろいろなことを思い出せていい歌だなぁと思えました。

 

ここから少し話がズレますが…

動物は成長して大きくなっても人と違って心は純粋ですし、常に人を癒してくれます。

言い方はきついかも知れませんが、これは事実だと思います。

別に人間嫌いな訳では無いですよ!笑

ただ、動物が人に癒しを与えてくれた分、人は動物に幸せを与えられているかどうかは疑問ですが…

これは考えても答えは出ないですね。

なんといっても話をしたり意思疎通できませんから…笑

ただ、犬は数十年と短いですからその間、目一杯可愛がって嬉しそうなところをたくさん見たいですね。

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