高橋 優 「福笑い」 の歌詞の内容を解釈!

高橋優の画像 歌詞解釈
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今回個人的に読み解いていこうと思った曲は、高橋 優 さんの「福笑い」です!

高橋 優 さんについては別記事で少し触れているのでどのような歌手か気になる方はぜひご覧いただければと思います。

福笑い/現実という名の怪物と戦う者たち [ 高橋優 ]

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感想(3件)

高橋 優ー福笑い

あなたが笑ってたら 僕も笑いたくなる
あなたが泣いていたら 僕も泣いてしまう

難しい顔 難しい話 今ちょっと置いといて笑えますか?

きっとこの世界の共通言語は 英語じゃなくて笑顔だと思う
子供だとか大人に関わらず 男だとか女だとかじゃなく
あなたが今楽しんでいるのか 「幸せだ」と胸張って言えるのか
それだけがこの世界の全てで 隣でこの歌唄う 僕の全て

奪い合うことに慣れ 疑い合う人で溢れ
そこで誰か泣いていても 気に留める人もいない・・・

どれを切り取って”人間らしさ”って呼べるか分からないけど

誰かの笑顔につられるように こっちまで笑顔がうつる魔法のように
理屈ではないところで僕ら 通じ合える力を持ってるハズ
あなたは今笑っていますか? つよがりじゃなく心の底から
憎しみが入る隙もないくらい 笑い声が響く世界ならいいのに

その姿形ありのままじゃダメだ!と誰かが言う
それにしたって笑顔は誰も ありのままにゃ敵わない

きっとこの世界の共通言語は 英語じゃなくて笑顔だと思う
笑う門に訪れる何かを 愚直に信じて生きていいと思う

誰かの笑顔につられるように こっちまで笑顔がうつる魔法のように
理屈ではないところで僕ら 通じ合える力を持ってるハズ
あなたがいつも笑えていますように 心から幸せでありますように
それだけがこの世界の全てで どこかで同じように願う 人の全て

ここから読み解いていきたいとおもいます。

あくまでも個人解釈なのでその点、了承願います。

「あなたが笑ってたら 僕も笑いたくなる あなたが泣いていたら 僕も泣いてしまう」

笑い、悲しみってなぜか移りますよね?

笑っている人をみたらなんだか自分も笑えてきたり、泣いている人を見たら何故か自分まで悲しくなります。

「きっとこの世界の共通言語は 英語じゃなくて笑顔だと思う」

めちゃくちゃ良い言葉ですね。ホントに!

一般的に共通言語は英語だと言われていますが、英語は伝わらなくても笑顔であれば誰にでも人種関係なく今の気持ちは伝わります。言葉がなくても伝わることはあるので!

「子供だとか大人に関わらず 男だとか女だとかじゃなく」

老若男女、笑顔は共通です!

「あなたが今楽しんでいるのか 幸せだと胸張って言えるのか それだけがこの世界の全てで」

とても良いフレーズですね。

口だけでなく心の底から幸せだと言えればそれは本当の幸せだと思います。

あなたが幸せだと言えることがなによりも全てだ という意味だと思います。

「奪い合うことに慣れ 疑い合う人で溢れ そこで誰か泣いていても気にとめる人もいない」

私自身も大人になって思ったのですが、大人の世界って自分を優先し時には誰かを貶めて生きていく そんな世界だなと思う時がありました。

今でもたまに思いますが…

そんな中で奪い合うことに慣れてしまい、常に周りや相手を疑い悲しんでいる人が居ても誰も気にとめない。

ということだと思います。

確かに街中で誰か困っていてもスルーする人は多いですから…悲しいことです。

「理屈ではないところで僕ら 通じ合える力を持ってるハズ」

なにか決まりきったもので繋がるのではなく人間として昔から変わらず自然に繋がれるものがあるはずだ と言っています。

「憎しみが入る隙もないくらい 笑い声が響く世界ならいいのに」

これは現実的には難しいけれどそれほど皆が楽しく笑える世界なら良いのにな ということだと思います。

「笑顔は誰もありのままにゃ敵わない」

笑っている姿は形作られたものじゃなくそのままの姿が1番だということだと思います。

「笑う門に訪れる何かを愚直に信じて生きていいと思う」

「笑う門には福来る」と言いますが、そうやって幸せなところにやってくる出来事を素直に信じて大切して生きていこう ということだと思います。

最後に

捉え方によっては、世界平和を歌った歌ではないかと思えました。男や女、子供や大人、肌の色、そういったことは何も関係なく繋がれるものが笑顔だと伝えようとしていると思いました。

なかなか笑顔について深く考えることはないと思いますが、思い返してみれば心の底から楽しくて笑っている時は嫌なことって考えないし意識しなくても考えてないと思います。

笑顔って身近で誰にでもある表情ですし普段何気なく笑っているとおもいますが、考えてみると結構深いなと思いましたね。


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