VIGORMAN「大人が言う」 歌詞と歌詞解釈。

ビガーマン 歌詞解釈
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今回紹介するのは、VIGORMANというヒップホップアーティスト、ラッパーの曲です。

vigormanは大阪府堺市出身のラッパーで10代の頃から活動して今さらに人気急上昇中です!

まーたヒップホップ!

ヒップホップ好きやからなぁ…

そんなvigormanの中で深イイ曲だなと思った1曲が 大人が言う という曲です!


 

Vigorman – 大人が言う

奇遇なもんさ
気付きゃ奏た自由な音楽
答えはひとつと教えられ
それ以外は全て間違いで
みんなと同じが当たり前じゃない
みんな違うのが当たり前
時代の流れもあるよ
まあ世間の目も冷たいけど

揺るがぬ自分自身の自信が
成功の種だぜ栄光あれ
We gonna go あの夢の場所まで
くたばるまで腕伸ばそう
誰と何をしていても
俺は俺のまんまだぜずっと
Yoコケたら立てそれだけだぜ
あの情熱忘れず声枯らせ
俺はまだ忘れてないから
言葉に嘘なら一つもないぜ
また大人が言う
売れたいならば増やせ綺麗事の言葉数
上を見りゃ物語る
でも俺は俺なりに自分の信じた音鳴らす
今からでも遅からず
ならマイク持ちここから言うよ
毎日が無駄になんのは終いにした
やる事やってりゃ叶うって信じて
未来の自分に会いに来た
何回マイクを取ったって
またハマってくばかりでどうかしてる
人から見た俺馬鹿でもいい
自分なりに人生謳歌してるけど
小さな夢すら掴んでもない
信念さえあればなんでもあり
この音楽境遇もハンデもない
全部覆せるタンテとマイクで
今日もこの足で日本でステージ
通す筋ならば一本だけ
15.6から続く夢は今はまだ現時点
また大人が言う
売れたいならば増やせ綺麗事の言葉数
上を見りゃ物語る
でも俺は俺なりに自分の信じた音鳴らす
今からでも遅からず
ならマイク持ちここから言うよ
新しいことした時
人と違うことしてみた時
革命よりも失敗を恐れ
踏み出すなってまた大人が言うのさ
遠ざかるその目標が
近づくために消す臆病さ
熱は冷めないぜマジなうちは
だから顔上げその涙吹きな
実感するいつまでもme can cool
始まりからここまで次はどこまで
言ってやれ金に目が眩んだ大人へ
価値を下げて「はい完成」 言うぐらいなら構わない大器晩成
残念だが安定はない
でも行く先の道に何かが
ある気がするから
誰もが持つそのoriginal
誇りに歩くそれぞれの道を
また大人が言うよ
ほら売れたいなら
増やせ綺麗事の言葉数
大人が言うよ
それでも聞き耳すら立てないで
俺がここから言うよ

自分なりに読み解いていきたいと思います。

「みんなと同じが当たり前じゃない みんな違うのが当たり前」

いきなりええこと言うてますね~!

日本は周りと違うことをすると白い目でみられる風潮がまだ残っているように思います。

十人十色という言葉があるようにみんなそれぞれ違いがあって当然です。

「揺るがぬ自分自身の自信が 成功の種だぜ栄光あれ」

人それぞれ成功の形はあるとおもいますが、揺らぐことなくしっかりと自分を信じて努力することが成功の種だということだと思います。

「誰と何をしていても 俺は俺のまんまだぜずっと」

周りに影響を受けようとも自分は自分として揺らがないという強い信念がみてとれます。

「コケたら立てそれだけだぜ」

何度挫折しても立ち上がるだけだということだと思います。その挫折から這い上がるのがしんどいんですけどね…

「売れたいならば 増やせ綺麗事の言葉数」

もちろん売れてる人が綺麗事ばかり言っているとは思いませんが、万人ウケを狙えば自分を受け入れられるために綺麗事を言う人もいると言うことだと思います。

「この音楽 境遇もハンデもない 全部覆せるタンテとマイクで」

音楽に自分の境遇や環境などはハンデにならない、平等だということであると思います。

みんなそれぞれの環境で育って大人になった今も環境が違うのは当然ですが、音楽に限らず何か始めるのにハンデなどなく本人次第でいつ始めるかで変わってくると思います。

「価値を下げて はい完成 言うくらいならば構わない大器晩成」

周りや目先のことに振り回されて焦り失敗するくらいならじっくりと時間をかけて後に自分の思う成功を描くべきだということだと思います。

若いうちは目先のものにとらわれがちです。それが行動力にも関わるので悪いことではないですが、経験が少ない分、ついつい先走って判断を誤り失敗することはよくあることです。

ですが、そうやって経験を得てそれを積み重ねることが大事でもあります!

経験は本人しか得られない大事な財産なので!

「誰もが持つそれぞれのoriginal 誇りに歩くそれぞれの道を」

それぞれが持つ個性や自分を誇りに思い生きていけ という強いメッセージだと思います。

まとめ

この歌は主に「個性」について歌っていると聴いていて個人的に思いました。

周りにいろいろ言われることや少し周りと違うだけで白い目で見られたり。

そういうことって生きていく中で必ずあると思います。

でも、そのようなことがあったとしてもそこに自分を合わせこむことが全て正解だとは思いません。

周りとの「違い」は悪いことではなく「個性」なんだという考えを持って生きていくことが大切で自分を守る方法でもあると思います。

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