清水翔太「恋唄」歌詞の意味を解釈!

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今回は5月にリリースされた清水翔太さんの「恋唄」について解釈していきます!

 

なんだか昔の清水翔太のイメージに戻ったような気がして懐かしく感じました。

いや、誰目線やねん!

 

では、いきましょー!



恋唄 歌詞

君をわかりたくて
わかりたくて
背伸びした分だけ
ちゃんと苦しかった
それでも好きだった
好きすぎた
例えこうなる事
わかってても

いつも優しくて眩しかった
君を見て僕も少しは変われたんだ
爪を噛む癖や夜更かしも
出会う前より減ったかな
近くて遠い恋でした
今はただ遠いだけ

もう君を愛せないんだ
もう君に愛してもらえないんだ
なのにさ僕の気持ちはまだ
何ひとつ
変わってない
味のしない朝食を
さっと済ませて
仕事に行かなきゃだよ

こわいものなんて何もなくて
「君が居る」
それが心の拠り所
君を失ってこんなにも
弱い自分に気づいたんだ
時に君が怒るとき
それは僕が嘘ついたとき
もう悩む事もないんだ
もう君は困らせてくれないんだ
なのにひとりぼっちで居るとこんなにも
何故かくだらないものに
見えてしまうよ
楽しかったこと
全部

結局は君を
救えなかった気がしてるよ
僕が弱すぎたね
せめて優しい誰かと居て
もう君を愛せないんだ
もう君に愛してもらえないんだ
なのにさ僕の気持ちはまだ
何ひとつ
変わってない
お互いの夢の為か
そもそも全部か
わからないけれど
bye-bye

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恋唄 解釈

君のなにもかも全てをわかりたくて

君のために無理した分、本当に辛かった

でも、本当に好きだった

この先辛いことが待ち受けているとわかっていても好きだった

君はいつも優しくて輝いて見えた

そんな君を見て自分も少しずつ変わることが出来た

爪を噛む癖や夜更かしも君のおかげで出会う前より減ったと思う

お互い一緒に居て距離は近かったけどどこか自分と君は遠く離れた関係だった

今は関わりもなく、なにもかも遠い存在なだけ

もう君を愛すことは出来ないし、君に愛してもらうことも出来ないんだ

それが現実なのに自分の気持ちは整理がつかず、何も変われず前のまま

1人で食べる朝食を済まして仕事にいくよ

君がいればこわいものなんてなくて

君がいるということが唯一の心の支え

君がいなくなって自分はこんなにも弱いということに気づいたんだ

滅多に怒らない君が怒る時は僕が嘘をついた時

今じゃ君のことで悩まなくていいけど、困ることも出来ないのが寂しい

1人でいれば楽なはずなのに、君がいないだけで何故か楽しかった思い出全てがくだらないものに見えてしまうよ

結局、君とは一緒になれなかったと思うよ

僕が傷つけすぎたせいだね

せめて今は優しい誰かと居てほしい

もう君を愛すことは出来ないし、君に愛してもらうことも出来ないんだ

それが現実なのに自分の気持ちは整理がつかず、何も変われず前のまま

お互いが別々になったのは夢のためかその人全部が嫌になったからなのかわからないけど、別れることに変わりはないからバイバイ


最後に

やはり清水翔太さんはラブソングや失恋系がしっくりきますね〜。

 

声が甘いのでメロウな楽曲がピッタリです。

良い意味でしんみりというか…

 

この曲についてなんですが、初めはすれ違いの失恋ソングかなと思いました。

ですが、後々考えてみると男がダメ男で自分が悪くて別れ告げられたのに悔しがってるというような感じがしました。

 

いるんですよ。こういうの。笑

自分が相手を傷つけたのに後で未練タラタラになって

「あの時の自分ほんまに最悪やった」

って本気で反省するんじゃなくてなんか余韻に浸るやつ…笑

 

いや、相手はどんだけ辛い思いしたと思ってんねん!ってね

なに美化しようとしとんねん!ってね

 

最後らへん全然曲関係あれへんやん!

本日はここらへんで〜

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