ストレスを軽減する方法5選。まずはやってみましょう!

幸せとは 雑記
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生きる上で適度なストレスは必要ですが、過度なストレスを感じると日常生活に大きく支障をきたします。

それに毎日の幸福度が大きく低下してしまうのでストレスはできるだけ避けたいものです。

そこで今回は私が実践しているストレス軽減方法についてお話させてもらいますね。

先に伝えておきますが、実践することが大切であって読むだけで終わってはダメですよ!!

ストレス軽減方法は読むことより実践して初めて効果を発揮します。

 

この記事を読んで少しでも役に立てたら嬉しい限りです。

では、これより説明していきます〜。

 

1.筋トレをする

2.シャワーで済まさず入浴

3.睡眠時間のリズムを作る

4.やりたいことは優先する

5.時間がかからないことは優先して済ませる

1.筋トレをする

筋トレをすることによって幸せホルモンである「セロトニン」が分泌されます。

セロトニンは体の緊張をほぐしたり、気分をリフレッシュさせる効果があります。

軽く体を動かした後に緊張がほぐれたり、運動後にスッキリするのはセロトニンの効果が発揮されているのです。

筋トレは健康維持、筋肥大以外にも精神的な面でも効果を発揮するのです。

ちなみに筋トレは筋肉に負荷を与えて損傷させる行為です。

脳はこのダメージを回復させるために集中するので余計なことを考えにくくなるというメリットもあります。

実際、体力的にしんどい時にあれやこれやと考えられませんよね…?

それは脳が損傷した体を回復させることを優先しているからなのです。

2.シャワーで済まさず入浴

浴槽に入らずシャワーで済ませる方が多いようですが、時間があればゆっくりと浴槽に浸かった方が体に良いです。

入浴することで体の神経が活動から休息へと切り替わります。

入浴により体がリラックスして緊張がほぐれストレス軽減に繋がるだけでなく、その後の眠りにつきやすくなります。

お風呂の時間というのは習慣ですので、時間をかけて繰り返し体をいたわることで確実に体に良い効果をもたらします。

人それぞれ適温があるかと思いますが、ポイントは楽な体勢で体を温めることです。

熱いお風呂が苦手な方はぬるま湯で長時間ゆっくりと入りましょう。

また、入浴中にリラックスしながら瞑想するのもオススメです。

リラックス中に瞑想することで脳を休め体だけでなく脳の疲れも取る事ができます。

3.睡眠時間のリズムを作る

睡眠もストレス軽減に大きな影響があります。

睡眠は生きていく中で欠かせないのでテキトーにしているとチリも積もって体に悪影響をもたらすので要注意です。

睡眠の質も重要ですが、まずは就寝時間と起床時間を決めてリズムを作りましょう。

人は不規則な生活にストレスを感じるので睡眠のリズムを作ることにより脳への負担が軽減されます。

夜は22時までには寝るようにしましょう。

朝は5時〜6時に起きるのがオススメです。

朝日も浴びれますし早朝は脳がスッキリして活動しやすいです。

睡眠時間は約8時間ほど確保しましょう。

リズムができてくるとその時間になると眠くなったり目覚ましを使わなくても起きられるようになります。

4.やりたいことは優先する

やりたいことを優先することでストレスを発散することができます。

逆にやりたいことを我慢してばかりいるとストレスがたまっていく一方で良くないです。

やりたいことと言ってもすぐ出来ることと出来ないことがあると思いますが、やりたいことをしない理由が面倒臭い、時間が無いという理由であれば頑張ってやりましょう!

やりたいのに面倒臭いって矛盾しているように思えますが意外とあるんです…

しかし、いざやってみて終わるとやってよかったなと思います。

ストレスをためないことも大切ですが、発散させることも同じように大切です。

5.時間がかからないことは優先して済ませる

ついつい後回しにしてしまう…

そんなことないですか!?

なんかテレビ通販みたいやな

面倒臭いことは誰にでもあることですが、後回しにすることによって後の予定に悪影響を及ぼすことがあります。

こうなれば予定通りいかずストレスがたまるのは当然です。

なので多少めんどくさいと思っても後々しなければならないことは前もってしておきましょう。

また、予定通りにことが進むことによりメンタル的にも良くストレス軽減に繋がります。

目の前の短時間で済む用事は優先して済ませていきましょう。

物の整理整頓だけでなく予定の整理整頓も重要です。

最後に

時代は確実に便利な時代になっているのになぜか人間のストレスはたまるばかり。

今やストレス社会と呼ばれる現代で自己防衛として少しでもストレス対策をしていく必要があるのではないでしょうか!?

何事も継続が必要。

この紹介した方法をとりあえず1週間、2週間と続けてみて気持ちに変化が表れると効果がある証拠です。

思い悩むだけでは物事は前に進みません。

物は試し。

この記事を読んだその日から始めていきましょう。

少なくとも損は無いはずです!



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