オイル交換で使える便利グッズと汚れずできるポイント紹介!

スポンサーリンク



オイル交換を自分でしたいけど、オイルがこぼれてしまったりうまくできない…

とお悩みの方、結構多いんです。

オイル交換を自分でするのは結構メリットがあるのですが、なにせオイルが付いてしまったりオイルをこぼしてしまったり…とせっかく挑戦しようとしたのに、嫌になってしまう方が続出です…

そこで今回記事にしたので是非参考にしてください!

この記事でわかること

オイル交換の効率の良いやり方

オイル交換で使える便利グッズ

 

私(筆者)は、車に関わって得た経験や知識をわかりやすく伝えたい!そんな思いで車関連の記事を書いています。

 

私も自分自身で初めてオイル交換をした時は経験も知識も乏しく、こぼしたオイルが服に染み付いて服をダメにした経験があります…笑

今となれば笑い話ですが、結構ショックでした。

まぁオイル交換の時は、いらん服を着なさいということでしょうけど…

 

この記事には私が失敗して得た知識がありますので、読んでくれた方は反面教師にして失敗しないようにしてもらえたらと思います。

 

オイルの選び方がわからないという方はこちら

自分でオイル交換をしたい方必見!〜エンジンオイルの種類について〜
...

上手にオイル交換する際のポイント

オイル交換

①ドレンボルトの外し方

初っ端ですが、ここで失敗してしまう方が多数です。

 

コツとしてはボルトを手で緩める際に少し押し付けながら緩めることです。

押し付けながら緩めることでボルトが緩みきったとしても落ちないので、ボルトの落下防止にもなりますし、自分のタイミングでボルトを外すことができます。

 

ボルトを緩めている時に、ボルトが外れるタイミングが分からずオイルがかかってしまうパターンが多いです。

②オイル受けは大きめなものを使う

オイルをこぼさないようにするポイントはオイル受けを大きくすることです。

深さもあれば尚良いです。

経験が少ない方は、オイルを抜く時にオイル受けの位置が悪くこぼしてしまったり、オイルを抜いた後に移動させる際にこぼしてしまうことが多いです。

そのため、オイル受けを大きくして深さも少し深めのものを選びましょう。

形は正方形か円形がオススメです!

③ウエスは必須

捨てる前の雑巾や服の切れ端など、なんでも良いので、拭けるものを用意しておきましょう。

オイルがこぼれそうな時にサッと拭けますし、外したドレンボルトを拭くのに必須です。

多少タレたりしてしまうのは仕方が無いので、ウエスで拭いてしまいましょう。

オイル交換で使える便利グッズ

ここではオイル交換で使える便利なグッズを紹介します。

①ドレンコック


ドレンボルトをワンタッチで開閉出来るものに変えてしまうというアイテムです。

オイル交換のタイミングでボルトをコック付きに交換するだけなので取り付けは非常に簡単です。

コック付きに変更するメリットは

・ボルトの付け外しが必要ない。

・手が汚れない。

・ワンタッチなのでオイル交換が楽。

私も何台も使ってますが、正直メリットしかないかなと思っています。

費用がかかることがデメリットと考えればそれまでかもしれませんが…

②マグネットオイルツール


なんだか横文字で敬遠しそうになりますが、先端にマグネットが付いた単純な道具です。

これはドレンボルトを外す際にオイル受けに落とさないように磁石でボルトをくっつける道具になります。

ちなみにオイル受けに落とした後に本領発揮します。笑

オイルまみれでボルトがどこに落ちたらわからないのですが、手を突っ込まずに磁石の力でボルトを見つけられるのでボルトを落とした際に非常に助かります。

ボルトを元からオイル受けに落として後から拾うことも可能なので色んなパターンで使えます。

まとめ

今回は、汚れずにできるオイル交換のポイントと使える便利グッズについて紹介しました。

オイル交換は、やり方さえ把握して慣れると簡単ですし、自分で出来るようになると工賃も浮かせることができるのでオススメです!

初めてする方もポイントを抑えればなにも難しいことは無いので是非、挑戦してみましょう!



コメント

タイトルとURLをコピーしました