お金が少ない方が幸せ!?お金に執着しやすい人の考え方。

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かなり端的な質問ですが

皆さんお金についてどう思いますか?

日本ではお金の話をすると嫌がられたり嫌な顔をされることがあります。(自慢は除く)

日本人は子供の頃からマネーリテラシーというお金に関する教育がないために少しタブーな話と思われる方、お金の話を好まない方が多くいます。

これはその人がどうこうではなく日本の教育がそうさせているのではないかと思うのです。

なぜ嫌悪感を抱くのか

まず日本人の多くが嫌悪感を抱く理由として

お金を多く持っていれば幸せ。

お金が少なければ不幸せ。

という考えを持つ方が多いためです。

日本では、7割近い人がこの考えを持っているというアンケート結果もあります。

ですが、海外ではこの考えは逆転し

アメリカの場合では1割しか共感を得られません。

この違いは、日本人はお金に対する考え方が乏しくわからない部分が多いからなのです。

知らないまま育っていくわけですからそれが当然と言えば当然です。

中には自ら疑問を持ち調べて知識を身につける方もいますが、そのような方は日本では珍しいと言えるのではないでしょうか。

日本に比べてアメリカの場合では子供の頃からお金に対する勉強をして知識を身につけるためお金に対する色々な考えを持ち

お金の多さが幸せにつながるとは限らない。

ということを多くの人はわかっているのです。



今回はそんなお金の話のことでタイトルで書いた通り

「お金が少ない方が幸せ!?」

ということについて話していきたいと思います!

前置きがムダに長くなりましたが…

まず初めに抑えておいてほしいのは

人は向上や成長することによって幸せを感じる生き物だということです。

そのため大金を手に入れたとしてもそこからさらに多く手に入れたい気持ちが芽生え

次から次へと求めてしまいだんだんと満足しにくくなります。

これは、私の考えではなく脳科学の観点から見て人の脳は常に成長を求めるようになっているからです。

脳はドーパミンという幸福感や、やる気を引き起こしてくれる成分を出します。

しかし、やっかいなことにこれは長続きはせず段々とその幸福感に慣れていってしまうのです。

そこである一定ラインまでいくと急に絶望感や孤独感に襲われるのです。

そのため、既に一定ラインに到達している人よりも今まさにこれからという人の方がやりがい、達成感などから幸福感を受けやすいということになります。

今回はお金のことで例えましたが、ドーパミンに関してはお金に限らず他のことでも同じことが言えます。

しかし、多くの人は

「お金が多い方が幸せに決まってる」

という考えだと思います。

結局のところ

幸せはお金に限らない

ということです。

また、いくらお金があれど他人と比べたり自分自身を持たない人は、いつまでも幸せになれないということです。

人は本能的にどうしても他人と比べてしまうものですが、お金で例えるといくら手に入れたとしても上には上がいますから、その人たちと比べてしまうと自分は下だと勝手に思い込み、気持ちが落ち込んで不幸になるわけです。

しかし、他人と比べずに自分自身を持つ人は、周りがどうであれ自分の決めたところに到達すれば幸せだと感じることができるということです。



最後に
お金は、ある意味少なければ少ないほど、後に稼ぐ目標を設定しやすく、達成した際の達成感や成長を感じやすいと言えるのではないでしょうか。
お金は人が作り出したツールですから、お金を持つ幸せよりも本来人間が持つ成長によって得られる幸福感のほうがより自然で幸せだと個人的に思います。
万券は後から付いてくると言いますが、なにかしらの努力をし、成長による幸せを感じつつ気がつけば少し稼げているくらいが良いと思います。
そうすれば体が慣れずに徐々に目標を変えていき長く幸せを感じられるのではないでしょうか。

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