格安SIMを利用して固定費を下げよう。節約術

雑記
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生活している中で毎月一定額で確実にかかってくるものが固定費です。

長期にわたってかかってくる固定費を抑えることが節約の要になります。

一概に固定費と言っても色々ありますが、今回は

携帯料金

について話していきたいと思います。

ざっくり結論から言いますと

格安SIMに乗り換えて携帯料金を下げましょう

ということです。

格安SIMで固定費を下げよう

ここでひとつ候補が出てくるのが近年身近なものとなった

格安SIM

です。

MVNOと言われ他社から通信回線を借りて低価格で提供している事業者のことですが、わかりやすく当サイトでは格安SIMと言います。

格安SIMと聞いて多くの方は

電波が悪そう

通信速度が遅いのでは?

安いのはギガ数が少ないからでしょ?

と、なにか裏がある!

という意見が多いかもしれません。

現実問題80%近くが3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)というデータもあるほどです。

しかし、実際のところ使用して満足している方は多いです。(私もその1人)

もちろん金額に差がある分、保証などの面で劣るところはありますが、多くの意見である”通信速度が遅そう”というイメージはほとんど払拭されているのではないでしょうか。

確かに昔はあまり普及しておらず企業規模も小さくサービス面などで不安な点があったかもしれませんが、

今現在では格安simは物珍しいものではなくサービス面もかなり改善されています。

格安SIMのメリット デメリット

ここからは格安SIMの良い点、悪い点について実際に使用している体験から基づいて解説していきます。

価格

格安SIMのメリットはなんと言っても価格の安さではないでしょうか。

格安SIMは電波を借りて使用しているため、電波基地などの設備投資が不要なため低コストでの運用が可能なのです。

節約に直結する価格が低いことは大きなメリットと言えます。

違約金は自動更新ではなく最低利用期間

違約金の発生は利用者の多い音声通話SIMの場合はあることが多いですが、注目点は

3大キャリアでよくある2年縛りのシステムではなく1年使用することでそれ以降は違約金の発生がないシステムです。

3大キャリアの2年縛りでは違約金が発生しないのが3ヶ月間しかありません。そのタイミングを逃すと違約金が発生してしまいます。

また、仮に気に入らなかった場合でも格安SIMの違約金は低く設定されている場合が多いです。

電波回線が遅くなる時がある

格安SIMにおいて1番耳にするのが

回線が遅いという声ではないでしょうか。

確かに回線は独自で持っておらず、借りて使用しているので電波使用の優先順位では

3大キャリア→格安SIM

という順になります。

普段は問題ないのですが、混みやすい時間帯などでは通信量を必要とする動画などで読み込みに時間がかかる場合があります。

私の体感では動画は確かにたまに遅いなと思う時はありますが、動画の長さによります。

数分程度の動画であれば問題なく読み込んでくれます。

また、検索やブログ、サイトの閲覧程度では遅いと感じたことはありません。

LINE通話を使用することが多いですが、こちらも特に問題ないです。

キャリアメールが使えない

これは機能的な不便を感じたことはありませんが、キャリアメールが使いたい方にとっては注意すべき点です。

メールアドレス自体は別で取得できますし、メールが出来なくなるわけではないので私の場合は全く不便を感じることはありませんでした。

店舗がない

これはメリットでもデメリットでもあるかもしれませんが、私はメリットの方が大きいと思います。

まず、店舗に行かずとも電気屋さんなどで取り扱っている上、ネットでの申し込みも可能なためむしろ便利になっているのでは?と思います。

取り扱っている電気屋さんは取り扱っている以上知識がありますし、気になる点やわからないことは聞けば色々と教えて貰えますので安心してください。

格安SIMが安い理由

先程さらっと説明しましたが、なぜ安いのか。これを知らないと不安になりますよね!?

近年では3大キャリアから格安SIMに乗り換える人は多いのにその逆、格安SIMから3大キャリアは圧倒的に少ないんです。

普通格安SIMが全然ダメで3大キャリアの方がよかったと思えばまた乗り換えますよね?

携帯はほぼ毎日使うものですし通信速度が遅すぎたりすると使い物にならないので…

でも、そんな良いところが多いのにその上価格も安くなるって

なにか裏でもあるのでは?

と。

良い話には裏があるというのは誰でも知っている話。

しかし、今回はしっかりと根拠があってこその安さなので安心してください。

電波基地を持たない

安い理由の一つとして

通信基地を持たない

ということがあります。

電波を飛ばすために通信基地が必要なのですが、格安SIMの場合は電波を借りて使用しているので個別に基地を持つ必要性がありません。

店舗を持たない

格安SIMは基本的に店舗を持ちません。

格安SIMに乗り換えた方はわかると思いますが、検索しても出てこずネットでの乗り換えや電気屋さんでの対応になります。

そのため、店舗費用や従業員の人件費などかかってくるコストを大きく落とすことができ、ユーザーに対して低価格での提供を可能にしているわけです。

おすすめの格安SIMは?

ひとまず、格安SIMについては理解いただけましたでしょうか?

ここからはおすすめの格安SIMを紹介します。

良い格安SIMは近年増えてきてはいるのですが、あれも良いこれも良いと言っていてはラチがあかんので…

ズバリおすすめは

BIGLOBE
楽天モバイル

この二択です。

順に説明していきますね。

BIGLOBE

BIGLOBEはプロバイダ歴が長くインターネット回線として知っている方が多いと思いますが、モバイル回線としても非常に優秀です。

YouTubeなどのエンタメ系動画を多く見る方にとってはギガ数が必要になってくるかと思います。

いくら低価格と言えどもギガ数をあげていくと価格が自ずと上がってしまい、結果的に格安SIMの特徴である低価格を活かしきれない…

そんな方にお得なプランが用意されているのがBIGLOBEなのです。

ちなみにそのプランとは

エンタメフリーオプション

というプランです。

このプランはYouTubeなどの対象サービスを利用する際にギガ数を消費せずに利用できますよ〜というものです。

YouTubeなどの動画をWiFiなどの環境がない場所で観るために大容量プランを契約しているという方にはかなりオススメです。

こちらのオプションを契約することで大幅にギガ数を落とせて価格を落とせるからです。

ちなみにYouTubeだけでなく

ABEMA

AWA

Spotify

LINE MUSIC

楽天マガジン

など全21種類のサービスにおいて通信量を消費せずに使用できます。

楽天モバイル

続いておすすめなのが楽天モバイル!

CMもよくしてますし、ご存知の方も多いと思います。

楽天モバイルの特徴はなんといっても2980円でデータ無制限というところでしょう。

まぁ現実的にはそんなに使わないかもしれませんが…

それでも使用料によって区分がわかれており、3GBまでなら980円。

20GBまでの使用料で1980円は非常に魅力的です。

その上、格安SIMの弱点でもある電話に関しては、楽天リンクアプリを利用することで無料かけ放題へと変わります。

なんだかんだで電話代かかるときがあるんですが、楽天モバイルはこのアプリで解決です。

正直至れり尽くせりやなぁと。

私自身はあまりメリットを感じませんでしたが、1部の地域で5G回線にも対応しています。

最後に

格安SIMの魅力、わかっていただけましたか?

格安SIMが不便だと言われてきた時代は過ぎ去って今や大手の携帯会社すらも脅かす存在となりつつあります。

そこまで成長しているのは1部だけですが、それでも近年において格安SIMは急成長しましたし、身近なものになったと思います。

昔は格安SIM?なにそれ?ってくらいでしたからね…

今や知らない人の方が珍しいくらいになってきています。

本当に安いだけで不便なものであるならばここまでの市場の発展はなかったでしょうし、ユーザーが増えることはなかったでしょう。

ここまでユーザーが増え、継続率も高いことはまさに格安SIMの時代が到来しているという証拠になるのではないでしょうか!?





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