軽自動車か普通車「自分に合っているのはどっち?」特徴まとめ

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車を買う時、軽自動車(軽四)か普通自動車(普通車)か迷う方も多いと思います。

維持費の面でもそうですが、ライフスタイルも影響してくるでしょう。

 

そこで今回の記事は、軽自動車と普通車はそれぞれどういった特徴がありどのような人に向いているかを書いていきます。

※あくまでも個人的主観です。

 

この記事でわかること↓↓↓

自分が車を買う際に、軽自動車か普通車かどちらにするか参考にできる。

軽自動車、普通車のそれぞれの特徴がわかる。

 

私(筆者)は車に携わって得た経験や知識をわかりやすく伝えたい!という考えで車関連の記事を書いています。

 

私自身、車を買い換える際は、じっくり時間をかけて悩みます。

そんな悩んだ経験を元に記事を書いたので是非最後まで読んでもらえると嬉しいです!

記事を参考にじっくり考えよう!

 

軽自動車は近年になり、車内スペースの確保が進み、広くなったので悩まれる方が多いのも当然です。

 

軽自動車は世間一般で言えば価格の面でメリットがあるというイメージがあると思いますが、果たしてそうなのでしょうか。

確かに維持費の面では車体がコンパクトであり、普通車と比べて税金や燃費も良く、比較的低コストで済むのは事実ですが、車両価格に関しては確実に昔と変わっています。

 

近年の軽自動車は普通車と引けを取らないほど値段が上がり、今や軽自動車が新車で100万円ほどの時代ではなくオプションをつければ200万円ほどにもなります。

その分パワースライドドアやターボ、安全装備などの機能面ではかなり向上しているとは思いますが、軽自動車が比較的安いと言われる時代は終わりつつあるかもしれません。

それを踏まえて、それぞれの特徴に触れて話していこうと思います。

軽自動車の特徴

軽自動車の画像

ボディサイズ、規格

  • 全長3.4m以下
  • 全幅1.48m以下
  • 全高2m以下
  • 搭乗定員4名以下
  • 貨物積載量350kg以下

以上が軽自動車のボディサイズになります。

 

燃費

軽自動車は660cc以下で排気量が小さくボディも軽い分、燃費が良いです。

最近の軽自動車では、L/20km以上超えている車が多く、古い軽自動車でもL/15km近くはあるでしょう。

小回り

車両が比較的小型で小回りが利くので日本の狭い道には向いていると言えます。

狭い道でのすれ違いはストレスですが、軽自動車であれば簡単にすれ違いができます。

車内空間

車両が小さめな分、車内も狭いのかと思われがちですが、近年の軽自動車は意外と広く作られており荷物も多く載せることができます。

量だけでなく釣竿など長さがある物でも難なく載せることができます。

維持費

ナンバープレートが基本的に黄色なのが特徴です。

黄色ナンバーだと税金、保険料、高速料金などが安く、維持費を抑えることができます。

そのためセカンドカーとしても人気があります。

軽自動車のメリット、デメリット

排気量が小さく燃費が良いですが、その分少しパワー不足を感じるかもしれません。

パワースライドの重みもあり、車重自体が上がっているのでパワー不足になるのは仕方がないですが、ターボ車も多く出ていますのでターボ車であれば、そこまで気にするところでは無いかもしれません。

燃費をとるか、パワーをとるか。

と言った所でしょうか。

 

この感じだとパワーが足りず遅いのが軽自動車…と思われるかもしれませんが(説明の仕方が悪いのもあるかもしれませんが…)軽自動車の中にもスポーツタイプのものがあります。ホンダのS660、スズキのアルトワークスやターボRS、ダイハツのコペンなどがあります。

小回りに関しては、狭い道が多い日本で考えると大きなメリットです。

維持費に関しても、普通車と比べると間違いなく抑えられるのでメリットになります。

車内空間に関しては、個人のライフスタイルに寄るかな?といったところです。

特段大きなものを積まない、人数もあまり乗せない方は軽自動車を選択するメリットが大いにあると思います。

ちなみに後部座席については、座席的に3人乗れそうですが、本来は成人2人用となっており3人乗ると荷室にのせていることになり違反になるので注意が必要です。助手席抜きの後ろ3人でトータル4人乗車であっても違反になります。

普通自動車の特徴

普通自動車の画像

普通車のサイズ、規格

  • 車両総重量8トン未満
  • 最大積載量5トン未満
  • 乗車店員10名以下
  • 自動二輪、大型・小型特殊以外の車両のこと

以上が普通車のボディサイズになります。

 

燃費

近年、普通車であっても燃費の見直しが行われており、ハイブリッドの普及もあって燃費は比較的良いです。

ただ、平均的に良いとは言い難いので大きいエンジンでゆったり走りたい方は燃費に関して妥協するしかないと思います…

小回り

普通車は大きく小回りが効きにくいイメージですが、普通車といっても幅広いため、コンパクトカーであれば軽自動車と引けをとらない小回りの効きです。

ただ、ごく一般的な普通車であれば小回りは軽自動車に劣るでしょう。

車内空間

軽自動車と比べて普通車は車体が大きく乗車可能人数も多いです。

特にミニバンなどであれば、人は多く乗るし大きい物も載せられるというミニバンならではの車内空間の広さがあります。

維持費

維持費に関しては、排気量が幅広いために税金も3万〜11万ほどと大きく差があります。

排気量が大きい分パワーがあり、ゆったり走れるのは確かですが、車種によってはハイオクガソリンを使用したり、燃費の面で維持費が多くかかってきます。

また、税金や高速料金など、全体的な維持費が軽自動車と比べて高いです。

普通車のメリット、デメリット

安全性や乗車人数に重きを置いたり、長距離運転の疲れにくさなどの点では、普通車はメリットが大きいでしょう。

ただ、維持費に関して比べると軽自動車には到底及びません。(普通車は軽自動車より高い)

 

ひとつ注意点は、普通車は性能の面で幅が広いところです。

普通車だからパワーがあるという考えではなく、普通車の中でもエンジンとボディサイズが釣り合ってない物もあるということを知りましょう。

坂道に入るとパワー不足なんてことも割とあります。(こんなん言うとメーカーに怒られそうですが…あくまで1意見として)

 

普通車の中でもコンパクトカーであったりはたまた排気量6L越えの車であったり、とにかく幅が広いので普通車の中で、さらにどれが自分に見合うか考えましょう。

まとめ

軽自動車と普通自動車どちらもメリット・デメリットはありますが、維持費に重点を置くなら軽自動車。
車としての機能性や安全性なら普通車をおすすめしたいです。
最終的な判断としては、機能性など普通車のメリットが維持費を上回るのかだと思います。
上記でもお話しましたように、最近は軽自動車の機能面が大きく向上し販売価格も上がっていますし、同じ価格帯では引けを取りにくくなっています。

そのため、判断材料は車を購入し維持し始めてからの費用が重要なのではと思います。



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