個人売買で起こったトラブル事例〜参考にどうぞ!

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別記事にて個人売買は仲介業者を挟まないため仲介手数料がかかりませんが、トラブルが起きるリスクが大きいと説明しました。

今回の記事では、そのトラブルやリスクとはどのようなものか具体的なことについて触れていきたいと思います!

トラブル例

  • 代金が支払われない

よくあるトラブルなのですが、車を譲渡し後払いする場合に譲渡は済んだのに代金がいつまで経っても支払われない、さらには連絡すらつかない

という事例です。

このトラブルに関しての対処法は、後払いではなく一括で車の受け渡しと同時で行いましょう。

前払いでも良いのですが、買い手側からすると持ち逃げされないかなどの不安が残ると思いますのでお互いのトラブルを避けるためにできるだけ車と代金の受け渡しは同時がベストです。

  • 購入後のおもわぬ故障

車は機械ですからもちろん故障の可能性があります。車の譲渡後に故障が発生しその責任問題でトラブルになることが多いです。もちろん新オーナーがぶつけたなどの損害は旧オーナーに責任はありませんが、エンジンやその他電気系統など寿命が関係してくる箇所はなかなか判断が難しいです。

そのため対処法としてその場で不具合等をくまなく確認し瑕疵担保責任について期間を設けるかどうかなどを話しあってお互いが納得した上で譲渡を進めましょう。

  • 手続きがスムーズに進まない

車の譲渡が済んだのにも関わらず名義変更が行われないというトラブルも多いです。

名義変更がされていない状態で新オーナーに事故や交通違反をされた場合、責任が旧オーナーにくる可能性があります。

  1. 新オーナーが駐車違反をして出頭しなかった場合、名義人のもとに罰則金の通知がきます。
  2. 交通事故を起こし新オーナーに損害賠償の支払い能力がない場合は、被害者が名義人に請求する権利を持っているので旧オーナーに責任が及ぶことがあります。

対処法としては、旧オーナーが名義変更を代行してから車を譲渡すれば良いのですがお互いの住む地域が離れている場合はそうはいきませんよね…

そのため、新オーナーに日時○○までに名義変更を念押して確実に行ってもらいましょう。

また、対策の1つとして2.3万円ほど預り金としてもらっておくのも良いでしょう。




個人売買はこのようなデメリットを理解した上でしっかりと対策を行ってからするようにしましょう。

このメリット、デメリットを踏まえて個人売買をやめておこうと考えた方には安全な売却方法であり損をするリスクが低い一括査定をお勧めします。

また他にも売買の方法はあるので参考にしていただければと思います。

車を高く売る方法と売却方法の種類について
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https://k0hh3.blog/car-individual-important-point/


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