他人と比較するのは不幸になる!?比較してしまう人が多い理由と対策法。

結論 雑記
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他人との比較。

これは誰しもがすることだと思います。

断言しますが、比較はやめるに越したことはないです!

誰かを目標とし参考にするのは良いです。

ですが、現代では自分と誰かを見比べて劣等感を抱く人が非常に多いです。

そこで劣等感を抱き自分の都合で不幸になっていくのです。

ではなぜ、不幸になるとわかっていても他人と自分を比べてしまうのでしょうか。

他人と自分を比べてしまう理由

本能的なもの

これは仕方がないと言えば仕方がないですが、人間は周りと共同生活ができるように周りの人の行動を見て真似するなどして孤立することを防ごうとします。

これが周りの人の状況が気になる理由の一つです。

SNSの発達

もうひとつは、SNS(ソーシャルネットワークサービス)の発達によるものです。

SNSが発達したことにより、他人との比較が昔より容易になりました。

スマホやパソコンなどネット環境があればInstagramやTwitterなどを使い、他人の行動、生き方をすぐに閲覧できる時代です。

この2つが組み合わさってなかなか比較から離れられないのです。

華やかに見える裏に隠された事実

これは多くの方が盲点になっているところだと思います。

例えばInstagramで芸能人の華やかに見える画像を閲覧したとします。

これを見て「私もこんな華やかな暮らしをしてみたいな」とか思う方がいるわけです。

ですが、良くも悪くも裏にどんな事実があるかは画面越しの私達にはわかりません。

ついついそのワンシーンだけで羨ましいと思ってしまいがちですが、見えてない部分では大変な思いをしていたり、とてつもない努力があったりと、

深いところまではなかなか見ることができないのがSNSです。

そのワンシーンだけでは本人が抱えているものまでは推し量れないのです。

つまりSNSで閲覧しているものは、本人の操作によって

良いところしか見えない、見せないのです。

その人の1部を切り取ったに過ぎない

ということを忘れてはいけません。



ここで2手に別れる

そういった華やかな写真を見て多くの人は2種類の考え方に別れます。

自分に劣等感を感じる人

残念ながら現代社会においては、この方が多いです。

自分になにか関係があるわけでもないのに勝手に比べて劣等感を抱き不幸になるのです。

この比べ方で自分が得をする事はありません。

目標として頑張ろうと思える人

こちらは良い比較です。

この比較をすることによって自分を奮い立たせ、向上心に繋がります。

羨ましいな

と思った時に

どうしたらなれるのか?

という考えができる人は良い比較が出来ていると思います。

対策法

対策法と言えばえらく堅苦しいもののように聞こえますが…

比較によって不幸になるのを防ぐポイントですね。

ハッキリしたことを言うと

比較しない

ということになりますが、それが出来れば困る人はいないです。

それに一切比較をしないのは、それはそれで刺激を得れたり参考に出来ないので自身に対するメリットがありません。

ではどうするか?

その人のできる限りを把握する

比較する際に、その人がどんな人かということを把握しましょう。

簡単に言うと

その人がしている努力や苦悩まで知りましょう

ということです。

「楽してこんな生活してていいなぁ」とかその人の努力している裏側を忘れている人は多くいます。

ですが、周りに羨ましいと思われる人ほどそこにのし上がるまでや維持するために想像以上に努力しているでしょう。

皆それぞれ努力や苦悩色々なことを抱えています。

一切悩み事ないです。

って人は私の知る限り

まぁ居ないですね…

私たちがSNSで目にしているものはその人のワンシーンでしかありません。

その人がどんな努力をしてきたのか

どんな悩みを抱えているのか

それはわからないのです。

この人は自分の想像以上の努力や苦悩があって今があるんだ

という裏を知れば

あぁ…私なんて

という劣等感を抱かずに済むのではないでしょうか?

自分自身に焦点を当てる

これが割と重要!

比較をして不幸にならない人は

自分は自分

他人は他人

という境界線がハッキリしています。

まず、自分のいる土俵を理解しましょう。

わざわざ他人に引っ張られる必要は無いのです。

相手はこちら側に無関心なのに自分から関心を持って比較して不幸になる

こんなにも時間が無駄なことはありません。

SNSの使い方を改める

SNSは使い方次第で自分に+-どちらも影響を及ぼします。

さらに現代社会ではSNSが取り巻く環境が凄まじいので影響力が自ずと大きくなります。

SNSによって不幸になる人はホントに多いです。

でも、SNSの便利さを一度知ってしまえば一切使わないという生活は厳しいんではないでしょうか?

その場合は、誰かを参考にするために使いましょう。

例えば化粧が上手くなりたいと思った際に、その人を参考にしましょう。

間違っても

この人の方が上手だ

とか

私なんて…

という劣等感を抱いてはダメです。

そりゃあ、SNSに載せるということは完成系を出している訳ですからよく出来ていて当たり前なのです。

完成したものと今からそれを参考に始めていくものを比べるのはゴールとスタートを比べることで、そもそも話が違います。

SNSの危険性とは?何気に使っているSNS。リスクを把握しないと後が恐いです。
...

最後に

誰しもが一度は体験したことがあるであろう他人との比較。

今やSNSの発達により比較が容易になりましたが、最終は自分次第であることは今も昔も変わりはないと思います。

比較にも良い面、悪い面がありますので

できるだけ良い面をくみ取れるように意識していきましょう。

他人が成功、失敗しても自分にはほとんど影響がないので、それなら自分のために時間をかけたほうがよっぽど有意義です。



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