自分で愛車のメンテナンスをしたい方必見!必要工具8選!

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今回は

自分で愛車をメンテナンスできるようになりたい!

と考えている方へ向けて

最低限これは持っておきましょう!

これがあれば便利!

という工具を紹介していきます。

 

工具があれば簡単なメンテナンスは初心者の方でも十分に行えます!

 

車屋さんに任せればすぐ済むし安心かもしれませんが、

なんといっても高いのが工賃…

工賃削減!

 

実際問題、多少のメンテナンスは誰でもできますので、工具を用意して賢く支出を減らしましょう!

 

例えば、オイル交換やライト交換など

知らないから難しいと考えるのであって実際知ってみると簡単ですし不安に思わなくて大丈夫です!

 

では、まず初めに

工具の重要さ

を知っていただきたいです。

 

簡単な日常メンテナンスができるかできないかは工具があるかないか

その違いだけです。

 

仮にどれだけ腕がすごい人でも工具がなければ簡単なメンテナンスもできません。

しかし、工具があれば後は少しの知識で素人の方でもプロと同じレベルでメンテナンスができるのです。

 

これには理由があります。

 

1.メンテナンスに難しい技術がいらないから。

2.工具は誰が使っても同じように効果を発揮するから。

 

以上の2つが理由になります。

 

例えば、オイル交換などは特殊な技術、経験は必要ありません。

ほんの少しの知識と工具があればプロがしても初めての人がしても結果は同じです。

 

同じスパナがあったとしてもプロが持てばハンマーになったり形が変わるようなことはあり得ませんし、同じように効果を発揮します。

 

ここを踏まえて工具の重要性を理解していただければと思います。

少し前置きが長くなりましたが、ここで本題の工具を紹介します。

車 メンテナンス 工具

 

  • ジャッキ
  • ウマ
  • スロープ
  • ソケット
  • ラチェット
  • トルクレンチ
  • スピンナハンドル
  • 内張剥がし

 

1つずつ解説していきますね!

 

ジャッキ

 

ジャッキは車を上げるために使う工具です。

オイル交換、タイヤローテーション、タイヤ交換など足回りの整備に使用できます。

 

一台そこそこの物を選べば耐久性もありますので長く使えるので持っておいて損はありません!

 

ちなみに、普段のメンテナンスであれば格段に高いものを選ぶ必要はありません。

少なくとも一万を大きく超える物は日常メンテに必要ないです。

高すぎる物は不要!


ウマ

 

正式名称はリジットラックですね。

通称名称がウマです!

 

ウマはジャッキで上げた車を上げた状態で維持するために使います。

ウマとジャッキがあれば車の下回りを見ることができます。

 

ウマは2本でワンセットですね。

4本ツーセットあれば前後タイヤローテーションができます

 

ジャッキであげた後は車をウマに乗せる

これが基本です。

 

ジャッキと合わせて持っておきましょう!

 

選ぶ際は4点で支えるウマよりも3点で支えるウマをおすすめします。

理由は3点の方が安定性があるためです。

ジャッキとウマはセット!


スロープ

 

スロープはオイル交換などタイヤを外さなくてもできる作業の際に使えます。

 

作業者が車の下に入るスペースを確保する役割です。

 

ちなみに、ローダウン車などジャッキが入らない場合にも使えます。

その場合は、車の下にジャッキを入れる空間をあける役割です。

 

ジャッキと比べてタイヤを外すメンテナンスはできませんが、オイル交換であればスロープで済むのが良い点です。

 

選ぶ際はできるだけ持ち運びが楽なように軽いものを選びましょう。

軽いものでも、耐久性はあるので大丈夫です。

持ち運び便利なものを選ぶ!


ソケット

 

ソケットは大きく分けて

 

長いソケット(ディープ)

通常のソケット(ショート)

 

の種類があります。

厳密に言えばもう少し種類がありますが、ここでは割愛します。

 

長いソケットはナットが深い位置にある場合に役割を果たします。

 

どちらを買うか迷った際はディープソケットの方を買っておきましょう!

簡単なメンテナンスだと、短くて困ることはちらほらありますが、長くて困ることはまずないです!

大は小を兼ねる


ラチェットレンチ

 

ラチェットレンチはソケットと組み合わせて使います。

 

ボルトやナットは緩めてからがめんどくさいです…

最初に緩んだからといってすぐに手で回るわけではありません。

 

かといってメガネやレンチで回していたら反復動作をしているうちにボルトの頭などレンチをかける部分が痛む可能性があります。

その煩わしさを解決してくれるのがラチェットレンチになります。

 

これは優れもので緩めるだけでなく締める際にも役に立ちます。

 

選ぶ際は、そこそこの物を買いましょう。

耐久度があるものだと一本あればずっと使えます。

逆に安すぎるラチェットはすぐに中のギアがダメになり滑ってしまい使えなくなるので安すぎるものは避けましょう。


トルクレンチ

 

トルクレンチはタイヤ交換の際の締め付けで役に立ちます。

タイヤ交換した後にホイールナットを手だけで締めたり、足でレンチを思いっきり踏んで締める人もいますが、

前者は緩すぎる

後者は締めすぎる

という結果になりがちです。

 

ボルトやナットを定められたトルクで締めていない場合、負担がかかり寿命が縮まります。

寿命が縮まるだけで済めば良いのですが、最悪破損します…

 

それを防ぐためにトルクレンチは一本持っておきましょう。

 

選ぶ際は、そこそこ良いものを持っておいた方が良いです!

個人的にはトルクレンチは長く使えますし一万円くらい出しても良いかなと!

あまりに安い物だとトルクがうまくかからない場合があります…


スピンナハンドル

 

スピンナハンドルは簡単に言えば長い棒です。笑

ちゃんと説明しても長い棒です。笑

これは長い棒以外に言い換えようがありません。

 

しかし、ただの棒でも優れものです。

固くてどうにもならないボルトやナットを簡単に緩めてしまうのです!

 

例えば、ホイールナットが緩まない場合、スピンナハンドルを使えば無理なく緩めることができます。

固いボルトを緩める際に滑って怪我をするリスクも避けられます。

無理に緩めようとして怪我をした経験あり…

 

値段も安価な上に、なんといってもただの棒なのでめちゃくちゃ丈夫です。

壊れようがありません。

ぜひ一本持っておきましょう!

 

選ぶ際は、長さに気をつけましょう。

長さにより力のかかり方が変わってきます。

短すぎては意味がないですし、長すぎると使う際に取り回しがしづらく使い勝手が悪いです。

 

だいたい400〜500mmであれば使いやすいですし、しっかりと力もかけられます。


内張剥がし

 

内張剥がしは、車の内装やパネルを留めているクリップやビスを外す際に使います。

先端がY型になっていてテコの原理で起こす感じです。

 

これが一本あれば車内灯はすぐに交換できます。

 

選ぶ際、素材は金属とプラスチックがありますがどちらも安価なのでセットで持っておいた方が良いです!

金属だけだと、内装に使う際にパネルなどに傷が入ってしまいますので。

 

少し固いところは金属、内装などの柔らかい部分はプラスチックという風に使い分けましょう。


最後に

工具 車 メンテ

 

余談ですが、ジャッキをかけたままオイル交換など下に潜ってする作業をする方がいますが、あれはほんとにやめましょう…

もしジャッキが外れて車が落ちてきたらどうしようもありません…

 

工具類を持つデメリットとしては揃える際に少し費用がかかることです。

しかし、それを上回るメリットが非常に多いです。

というより、持ってないとどうにもならないパターンがほとんどです。

 

いざやる気になったのに工具がないとなれば一気にやる気はダダ下がりです…笑

そうならないためにも最低限の工具を前持って揃えておきましょう!

 

なにより、少しの費用をケチって大怪我や取り返しのつかないことになってはメンテナンスどころの話ではなく本末転倒です。

 

初めてメンテナンスをする方や自分でする方は仕事ではありませんのでゆっくり時間をかけてやることが重要です!

ミスを防げますし、なにより怪我をするリスクが抑えられます。

 

怪我をすればやる気もなくなって次からやりたくなくなってしまうでしょう…

 

メンテナンスは愛着が湧きますし、車の寿命が伸び、工賃等の費用が浮いて大きく節約することができます。

非常にメリットが多いんですね!

 

その為に工具を持っておけば長く自分で出来るので持っておこう!

というお話です!

 

この記事が少しでも役に立ってもらえれば嬉しい限りです!

読んでいただき、ありがとうございました!


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