車の維持費を把握、見直そう!車にかかる年間維持費まとめ

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「若者の車離れ」はよく耳にすると思いますが、車を持たない理由として維持費という意見が大きな理由として上がってきます。

車を趣味で持つ方はまた別ですが、移動手段や生活必需品(車はなるべく持ちたくないが、交通の便が不便で必要だから)として維持する方は維持費もできるだけ抑えたいことと思います。

また、免許を取ったり移動手段としてこれから車を持つ方は、車の維持費がどれくらいかかるのか気になるところだと思います。

 

この記事では、最低限かかってくる費用について話していきたいと思います。

これから車を持ちたい方、維持費を見直したい方は是非この記事を読んで参考にしてください。

 

私(筆者)は、車に携わり得た経験や知識をわかりやすく多くの方に伝えたいと考え、車関連の記事を書いています。

 

私も車の維持費にはよく悩まされるところです…

車の維持費はある程度は一定ですが、車検などにより変動があるので厄介なところです。

 

この記事でわかること↓↓↓

車の維持費がわかる。

維持費について把握することで見直しができる。

 

ちなみに普通自動車ではなく維持費が比較的安く済む軽自動車に焦点を当てて話をします。

軽自動車の維持費

 

軽自動車の維持費について説明〜

自動車税

一年間に一度払う税金です。

車を持ってナンバーを付けている以上は車に乗っても乗らずに保管していても関係なくかかってきます。

いくつかパターンがあるので参考にしてください。

平成27年4月1日以降に新車登録された軽自動車は10,800円

平成27年3月31日までに新車登録された軽自動車は7,200円

新車登録から13年が経過している場合は約20%の増税があり12,900円

上記のように登録された年によって税金が変わってきます。

自動車重量税

重量税は新車購入の際に次の車検までの3年分、車検の際に次の車検までの2年分がかかってくる税金です。

新車で購入した場合は次の車検まで3年、それ以降の車検は2年ごとに受けるためです。

軽自動車の場合、重さは関係ありません。

エコカー減税の対象車は一律5,000円

エコカー以外であり、13年経過している車両は8,200円

エコカー以外であり、18年経過している車両は8,800円

エコカー以外であり、13年経過していない車両は6,600円

これは自動車税と違って毎年ではありません。



ガソリン代

ガソリン代はその時の値段や車両の燃費によっても変動しますが、最低限かかってくる費用です。

1ℓ当たりのガソリン代がいくらかを確認し、次に1ℓ当たりの燃費を割り出します。

仮にガソリン代が120円で燃費が20㎞であるとします。

これで月に1000㎞走ったとしましょう。

その場合は1000÷20=50

50ℓ消費したことになるので50×120=6000

月にかかってくるガソリン代は6,000円になります。

これに12を掛けることによって年間のガソリン代がわかります。

軽自動車は車体が軽くエンジンも小さいので普通自動車と比べて燃費が良くガソリン代が抑えれるのが特徴です。

自賠責保険

強賠とも言われますが、いわゆる強制加入の人身事故に対する保険です。

物損事故に関してはこの保険は出ないので注意が必要です。

費用がかかってくるタイミングは車検時です。

新車購入以外2年の場合21,140円

新車購入時の場合は3年後の車検のため28,910円

以前はもう少し髙かったのですが自動ブレーキなどの安全装置の導入が進み交通事故が減少しつつあるため引き下げが行われました。

任意保険

自賠責保険とは異なり加入は任意です。

ですが、物損事故の場合や自賠責保険の限度額を超えた場合に有効な保険になります。

自動車は鉄の塊であり一瞬の判断ミスなどにより死亡事故になりえます。

幸い死亡事故、人身事故に至らなかった場合でも物損で非常に高額になったりすることがありますし過失割合の話し合いなど任意保険に入っていると保険会社がしてくれるので安心です。

もしもの時のためにも任意保険に加入することをお勧めします。

事故は身近なものなので…

費用に関しては等級や年齢によります。

また、任意保険に関しては安ければ良いというものではないので一概にこの値段です!とは言えません。

メンテナンス費用

車は機械なので最低限のメンテナンス費用はかかります。

今回は故障など突発的な費用以外の面でかかってくるものを説明します。

オイル交換、フィルター交換です。

オイル交換は距離だと10000㎞ ターボ車は5000㎞ 期間は6ヶ月ごと

費用はおおよそ5〜6千円くらいです。

フィルター交換は、10000㎞毎の交換が目安です。費用は工賃含めおおよそ2〜3千円です。

オイル交換はどちらかに当てはまったタイミングでのオイル交換をお勧めします。

少なくともこの2つはしておかないと汚れたオイルが常に循環することとなり、自動車の心臓部であるエンジンの故障につながります。

また、燃費にも関係してくるので忘れずに交換しましょう。

 

車検費用

車検は法律で決まっており、新車購入では3年後、それ以外は2年ごとに受けないといけません。

費用に関しては、おおよそ5〜8万円ほどです。交換部品や修理箇所の有無によっても変わってくるので一概にこの値段とは言い切れません。

ですが、普段特に問題なく乗っている場合は費用が跳ね上がることはまずないので安心してください。

内訳は、法定費用と整備費用があります。

法定費用は、上記で述べた重量税と自賠責保険、印紙代(1400ほど)がかかってきます。

法定費用に関してはトータルで3万円ほどがかかってきます。

どこで車検を受けても変動はありません。

整備費用は、交換部品や修理箇所の有無によって変わってきます。

また受ける整備工場などでも多少変わってきます。



まとめ

1年単位でかかってくるものは大きくわけて自動車税、ガソリン代、オイル交換代、フィルター交換代、任意保険代です。

そこに車検費用が入ってくる場合もあります。

車を保有するのは意外と費用がかかってくるんです。

ですが、車は非常に便利であり住んでいる地域によっては生活必需品になりえます。

車の費用を少しでも抑えたい方は普通自動車よりも費用が割安になる軽自動車をお勧めします。

 

 

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