自分でする車のメンテナンス!どこを見れば良いか、ポイント解説します!

個人売買のポイント 注意点など
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皆さん車は所有していますか?

所有している方もしていない方も、自動車って身近なものだと思います。

 

今回は所有している方に向けて記事を書いていきますのでぜひお付き合いくださ〜い!

 

車は機械なのでメンテナンスがどうしても必要になります。

 

そこでよく聞くのが、

メンテナンスコストが高い。

メンテナンスコストを抑えるために自分で出来るメンテナンスは自分でしたい。

という意見です。

これめちゃくちゃわかります。

自分でできると工賃がかからないからです!

ですが、

どこを重点的に見た方が良いのか

ということを知らない方は非常に多いです。

 

そこで今回は、どこを見れば良いかポイントを抑えて記事にしました。

この記事でわかること↓↓↓

メンテナンスポイントがわかる。

メンテナンスの期間がわかる。

自分で出来るようになる。

 

私(筆者)は、車に携わって得た経験や知識をわかりやすく伝えたい!そんな思いで車関連の記事を書いています。

 

日本は海外と比べてメンテナンスをしない方が多いです!

これは日本車がかなり丈夫に作られていることが関係しているんですね。

 

メンテナンスを多少怠っても車が壊れない。

若しくは状態が悪くても辛うじて動く。

 

このことから

メンテナンスしなくても大丈夫!

という考えの方が増えてしまっているんです…

 

これでは間違いなく寿命が縮まり、本来壊れることが少ない箇所でも壊れる原因になります。

 

この記事を参考にして、自分でメンテナンスをして愛車の状態を把握、維持費を抑えましょう。

一緒に学ぼう!

最低限のメンテナンス

最低限ここだけは定期的に交換しておかないといけませんよ〜!

というところを解説していきます。

部品によって耐久度が大きく異なるので必要以上にメンテナンスをする必要はありません。

ポイントなどは後に説明します!

エンジンオイル

1度は聞いたことがあるのでは無いでしょうか?

 

車にとって心臓部にあたるエンジンですが、この中を血液のように循環しているのがエンジンオイルです。

 

エンジンオイルは、循環していく中で金属のカス(スラッジ)が混ざって黒く汚れていきます。

 

汚れたままにしておくと、エンジンの寿命が縮まるだけでなく

騒音、振動、燃費の低下

などのデメリットが多く出てきます。

オイルフィルター

オイルフィルターは、エンジンオイルの汚れをろ過するフィルターです。

 

これさえ付けていればオイル交換はいらないのでは?

と言われる方もいますが、フィルターのろ過にも限界があるので交換は必要です。

 

放置しておくとエンジンオイルを交換したとしても汚れたフィルターを通るので、常に汚れたオイルがエンジンの中を循環することになります。

タイヤの空気圧

タイヤには空気が入っていますので、もちろん時間が経てば少しずつ抜けていきます。

空気は交換ではありませんが、入れる必要があります。

タイヤの空気が抜けたまま放置しておくと

燃費の低下、ハンドルが重たくなったり、タイヤの摩耗が早くなる

などの影響が出てきます。

 

最悪、タイヤが外れたり、破れるなどバーストと言われる現象が起きますので注意が必要です。

ウォッシャー液

ウォッシャー液とは、ワイパー作動用のレバー(コラムスイッチ)が運転席についていると思いますが、あれを手前に引くと出る液のことです。

 

ウォッシャー液は汚れを取れやすくする役割の他に

ガラスとワイパーの摩擦を抑えて潤滑を良くする役目もあります。

 

ウォッシャー液が出ないまま動かしてしまうと汚れが取れにくい上

摩擦熱によってワイパー、ガラスが痛みますし

ウォッシャー液を出すポンプにも負荷がかかります。

 

最低限、上記の4つは定期メンテナンスとして必要です。

ポイント

エンジンオイルの交換

エンジンオイルは定期交換が必要です。

 

6ヶ月 または 5,000km

を目安にどちらかに該当した場合、交換しましょう。

 

3,000kmとも言われますが、そこまでシビアに交換しなくても大丈夫です。

仮に5,000km走っていなくてもオイルは酸化して劣化しますので半年経てば交換しましょう。

 

定期的に交換することが重要なのでそこまで高いオイルを入れる必要は無いです。

オイルフィルター

オイルフィルターは、エンジンオイルの交換

2回に対して1回

を目安で交換しましょう。

 

エンジンオイル交換2回目でオイルフィルター1回交換

という感じ。

タイヤの空気圧

空気圧は

月に1回

を目安に確認しましょう。

 

夏場は暑く空気が膨張するので少し低めに

冬場は寒いので少し高めに入れておくのがオススメです。

 

ちなみに適正空気圧の確認は、ドアを開けて前の座席の横あたりのボディにシールが貼ってあると思います。

ウォッシャー液

ウォッシャー液は使用頻度にもよりますが、

半月に1度

くらいを目安に確認しましょう。

オー〇バックスなどに行くと専用の液がありますが、ハッキリ言って

水で十分です。

 

水でもちゃんと役割を果たせますので!

ちなみに夏場等の蒸発には注意です!

減ったら足しましょう。

+aのメンテナンス(点検)

こちらでは1度確認すると頻繁に見る必要はないですが、

定期的に確認している方が安心できますよ〜

という箇所について解説します。

タイヤの溝

タイヤの溝が浅くなってくるとブレーキを踏んでから進む距離(制動距離)が伸びたり

さらに溝がなくなってツルツルになると

衝撃でタイヤがパンクしたりスリップの原因になります。

オイル漏れ

車にも様々なオイルが使用されていますが、その中でも漏れやすいのがエンジンオイルです。

 

年式の新しい車であればそこまで心配はいりませんが、年数が経つと滲んでくる場合があります。

オイル漏れを放置し規定量を下回るとエンジンの故障に繋がります。

バッテリーの使用期間

車のバッテリーを気にしたことがないと言う方は多いですが、

様々な電装品を使用したり、エンジンを始動する際に使う重要箇所です。

 

バッテリーが弱ってしまうと最悪の場合、エンジンが掛かりません。



ポイント

どの箇所も急激に変化(悪化)することはあまりないので1度点検した場合は、そこまでシビアにならなくて大丈夫です。

タイヤの溝

タイヤの溝の中にはスリップサインという凸があります。

外側に三角マークがついているのでその三角を探しましょう!

タイヤがすり減ってスリップサインが周りの部分より出っ張っていたら車検に通らないので注意です!

タイヤは基本的にどこでも組んでもらえますので車を持ち込んで組み替えてもらったり、自分でネット購入してタイヤを持ち込みましょう。

オイル漏れ

車を停めている場所の地面が湿っていたり濡れていた場合

その液体が何色か確認しましょう。

 

夏場であればエアコンの水が垂れている可能性が高いのでそれは大丈夫です。

 

エンジンオイルの場合、黒っぽい茶色(ほぼ黒色)の液体です。

地面が白い場合などはすぐにわかると思います。

 

仮に地面に多少エンジンオイルが落ちていても、

下を覗いた時に垂れていなければ滲み程度なのですぐに処置する必要は無いです。

 

どうしても気になる場合は

漏れ防止剤を入れましょう!


を入れましょう。

バッテリーの使用期間

これは交換した日付けが記してあれば良いのですが、わからない場合は

インジケータ

というものを確認しましょう。

バッテリーの上に覗き窓のような丸型のモンスターボールみたいなやつ笑

があると思います。

そこを上から見ると緑や青などの色が見えるかと思います。

その色によってバッテリーの状態が判断できます。

 

バッテリーによって違う場合もありますが、

緑が良好

赤が要充電

というパターンが多いように思います。

ひと目でわかりますが、

このインジケータが確実に信用できるかと言われれば少し信ぴょう性にかけるところもあります…

 

そこで頼れるのが

電圧計


バッテリーチェッカー


です。

始動時 13.5〜14.2V

通常時 12.3〜12.8V

これがバッテリーが良好な際の電圧計なのですが、バッテリーが弱ってきた場合

通常時の電圧が12V付近まで落ち込みます。

ここまで落ちるとバッテリーが弱っています。

電圧計やバッテリーチェッカーは、バッテリーの弱りを素早く発見出来る優れたアイテムなのです。

まとめ

定期交換などのメンテナンスが必要な箇所

  • エンジンオイルの交換
  • オイルフィルターの交換
  • タイヤ空気圧の点検
  • ウォッシャー液の補充

1度はチェックしておくことを推奨する箇所

  • タイヤの溝
  • オイル漏れ
  • バッテリーの使用期間

以上。私が車を所有、メンテナンスしてきた中で

最低限ここだけは見ておいた方がいいかな

という箇所をあげました。

なんと言っても日本車は壊れにくいのでメンテナンスを怠る方が多いです…

車が好きな方は、メンテナンスを進んでする傾向にありますが、興味が無い方はどうしてもわからないなどの理由で放置気味になります。

この記事では、特に深い知識が必要とする箇所は省いています。

これを機に、普段からお世話になっている愛車をメンテナンスをするキッカケになってもらえればと思います!

車に興味がなくともメンテナンスをすることにより故障を未然に防ぎ、

結果的に修理費用が浮くのでお得です!

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