あたらよ「嘘つき」歌詞と歌詞の意味を解釈。

歌詞解釈
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今回は、あたらよ「嘘つき」の歌詞の意味を解釈していきたいと思います!

歌声がなんだか切なくて失恋ソングがめちゃくちゃ合うな〜。

って個人的には思ってます。

 

「嘘つき」歌詞

最近何だか君からの
愛がぬるくなったような気がしてさ
慌てて温め直してみたけど
元通りにはならなくて

だんだん不安になっていく心が
不安ではなく呆れに変わって
君を愛する心もいつしか
忘れ憎しみばかり増えていた
もう疲れてしまったよ僕はさ
君を愛せる自信が無いとか
くだらない嘘をついてみた

「愛してる」とそう言ったのは
紛れもない君の方だったよ
それなのに別れを告げるのも
また君からなんだね
嘘つき

この街はどこへ行っても
君で溢れている様な気がしてさ
痛くて痛くてしょうがないんだよ
もう終わりにしたいな

身勝手すぎる君に
愛想をつかしてしまいそうな夜に
また一人で暗い部屋
君を想い泣いていた
さよならの音が聞こえてしまったのなら
もう手遅れだよ
あぁ 君を置いて行かなくちゃ

「愛してる」とそう言ったのは
紛れもない君の方だったよ
それなのに別れを告げるのも
また君なんだ

「愛してる」とそう言ったのは
(ごめんねが痛いのに さよならが辛いのに)
紛れもない君の方だったのに
(涙が染みるのに 君を忘れられなくて)
それなのに別れを告げるのも
(こんなに痛いのは さよならをしたから)
また君からなんだね
(分かっていたのに)

さよなら

「嘘つき」歌詞解釈

最近なんだか君からの愛情が冷めてきてる気がしてさ

慌てて色々取り繕ってみたけど、元通りにはならなくて

だんだん不安になっていく気持ちが徐々に不安ではなく呆れた気持ちに変わっていって

君を愛する気持ちもいつしか忘れて少しずつ憎しみが増えていった

僕はもう疲れてしまったよ

僕には君を愛せる自信が無い

とか、くだらないありきたりな嘘をついてみた

「愛してる」とそう伝えてきたのは

紛れもなく君の方からだったよ

なのに別れを告げるのもまた君の方からなんだね

嘘つき

この街はどこへ行っても君との思い出ばかりでさ

気持ちが締め付けられて痛くて痛くてしょうがないんだよ

もうこんな気持ちからバイバイして次へ行きたいな

身勝手すぎる君に振り回されて愛想を尽かしてしまいそうになった夜に

1人暗い部屋で君のことを思い出して考え泣いていた

扉が閉まる音が聞こえたらもう後戻りはできないよ

君とは区切りをつけなくちゃ

「愛してる」そう言ったのは紛れもなく君の方からだったよ

なのに別れを告げてくるのもまた君からなんだ

「愛してる」そう言ったのは紛れもなく君の方からだったのに

それなのに別れを告げるのも君からなんだね

さよなら

まとめ

聴けば聴くほど悲しいですね…

追いかけるタイプの恋愛をする人は、この歌のような経験が割とあるんではないでしょうか?

相手がク〇ソだとわかっていてもなかなか踏ん切りがつかずに追いかけてしまうと相手の思う壷です。

男女問わず恋愛は「依存しないこと」これが重要だと思います。

誰目線やね〜ん

依存さえしなければ、深く傷つくこともないでしょうし相手に変な期待を抱かなくて済みます。

依存せずに一定の距離感を保つ。

これが重要なのではないでしょうか!?

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